2017年1月27日金曜日

阿蘇神社

昨年、42年振りに故郷で暮らし始めた後、阿蘇地方を訪れました。
7月にも一番被害が大きいとされている益城町の中心部を走りました。

今更と言われるかもしれませんが、益城の通り沿いの景色は想像を超えていました。
大袈裟な表現ではなく、家々が壊れていたり、ひっくり返っていました。
この光景を見た後、東京・板橋で「春風亭正朝」師匠の落語会を催す機会があったのですが、
来場者のご厚意で震災復興への寄付もさせていただきました。


 益城町中心部の昨年7月の模様です。何度も通った場所だったのでショックでした。
一刻も早い復興を願っています。 

本震の後ニュースで流れた、阿蘇神社の社殿がつぶれたという画像が最初は信じられませんでした。しかし、事実でした。
倒壊する前の阿蘇神社です。
荘厳な趣の神社でした。
屋根の部分は比較的原形が残されているようで、倒壊したそのままの状態で移動され、修復が始まっています。
何年かかるのか全くわかりませんが、必ず以前の姿に戻ってくれると信じています。


参拝の後に訪れた「はなびし」です。阿蘇地方は寒いです。ランチの時間帯を過ぎていたのに営業してくれていました。昼食難民にならずに済みました。
温かい蕎麦に癒され、ごちそうさまでした。


今日は風も止んで、比較的暖かかったので蛇崎を抜け茶屋ヶ鼻橋を渡って堅田・柏木を抜けて下堅田を歩いてきました。
橋の手前の土手下に、紅梅が咲いていました。いよいよ春近しですかね。




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