豊後高田市の観光案内所で尋ねると、その場に居合わせた小父さんから履いている靴をチェックされました。実用的な歩き易い靴だったのでOKをいただきました。
車で約10分で到着し、拝観料を納めると、杖の携行を勧められました。磨崖仏を目指して歩き始めます。
スタート直後はまだ整った歩道です。脇には苔生した石が連なる流れがあります。
歩くこと5分少々かな?この鳥居の先が、いよいよ磨崖仏に続く石段です。というか、石が乱雑に置かれている通路と言った方がいいかもしれません。手摺りがなければとても歩けない、案内所の小父さんが靴を確認した意味がわかりました。たまたま居合わせていただいて助かりました。
こちらは石段を上から眺めたところです。足下をしっかり見つめながら歩きました。
不動明王像
大日如来像
登りには15分弱かかります。ゆっくり登りましょう。下りはもっと慎重に。
境内には身の丈40㎝程の仏様が数多く配されています。
こちらは我が街の景色です。
鉄塔の上あたりに白っぽく見えるのが、鶴谷城址の天守台があった場所の石垣です。
右上の背後の山は、霊峰尺間山。
ここは堅田川からの景色です。
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