2017年4月24日月曜日

佐伯豊南高等学校

県立高校の統廃合で、佐伯豊南高校と佐伯鶴岡高校が統合され、佐伯豊南高校の校名が存続し、校舎は旧鶴岡高校を使用することになりました。
新しい佐伯警察署に隣接する場所にあり、臼坪トンネルと鶴岡トンネルの間に当たるので、交通の便も旧豊南高校の場所より利便性が高まったことと、津波避難地が近いことも一因かと思われます。


私がカワセミを見に行く水門の近くに、佐伯豊南高校の跡があります。
と言っても未だ当時の校舎やグラウンドは以前のまま残っており、野球部やテニス部が部活練習に使っています。




2017年4月23日日曜日

佐伯鶴城高等学校 スーパーサイエンスハイスクールに指定

4月17日に新聞記事で報道された、母校佐伯鶴城高等学校のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定。
鎌田整骨院に行った際に、校舎管理棟の壁面に大きく貼り出されていました。
余程名誉で嬉しい出来事だったのでしょうね。


私たちの学年は第一次黄金期と呼ばれ、定員315名の内、国公立大学に200名強が合格する時代でした。その後は、学力低下が囁かれ、挙げ句の果ては教員が通勤の列車内で窃盗を働いて逮捕されるなどの不祥事もあり、優秀な生徒は大分市内の進学校や私立の特進クラスに進学すると言った時代が続いていました。
創立100周年を迎える前辺りには、生徒数減少により県南の県立高校(佐伯鶴城・佐伯豊南・佐伯鶴岡)の統廃合が検討されることとなり、「県南の雄」を自負してきた同窓生を巻き込んで、県教委に働きかけを行うと共に、成績優秀な生徒の進学の補助するための資金集めを行うなどして、支援しました。
結果的に統廃合の対象にはならず「鶴城」の名は残りました。

★おまけ
正門を入った右手に三つの石像が建っています。
夏期甲子園大会に出場した記念碑です。つまり、これまでに三度夏期甲子園高校野球大会に出場しています。
中央が、我が学年の同級生が初出場した時のものです。


過去最高の進学実績や、甲子園初出場など、黄金期は今も破られていません。
私は足を引っ張っていましたが。





2017年4月22日土曜日

藤の花が咲き始めましたよ

4月も2/3が過ぎ、大型連休目前です。
久し振りにいつものカワセミ観測ポイントの公園に行ったら、藤棚に紫とピンクの花が咲いていました。
曇りだったのであまり発色が良くないのですが、中々綺麗でした。





2017年4月21日金曜日

稲垣の五反田橋

ここは佐伯旧市内の西部にある稲垣地区。
龍護寺(りょうごじ)のある集落です。


ここで面白い施設を見つけました。
稲垣川を横切るブリキ製の橋がありました。
稲垣川を横断して、利水を下流川に送るための可動式の水路です。
下部の水路をモータで下げて農繁期の水を送るシステムです。


2017年4月20日木曜日

養賢寺周辺

佐伯毛利藩の菩提寺である「養賢寺」。
母校佐伯鶴城高等学校の脇に佇んでいます。


中々立派な禅寺です。
しかし「拝観お断り」なので、現在は中に入ることはできません。
高校の頃は、中で写生したり、授業の一環で座禅したりしていたのですが。



養賢寺の目の前に「慈眼視衆生」と刻まれた観音様が祀られた塔があります。


足下には「大日本国防婦人会 佐伯町分会」の石塔が。
昭和十年の建立だとのことです。

2017年4月19日水曜日

番匠川河口

堤防に「0→ばんじょう川」と描かれ場所を発見しました。
どうやら、国土交通省が規定している番匠川はここから上流のようです。

対岸は、灘の突端です。なるほど、そうだったんですね。

2017年4月18日火曜日

津波避難タワー?

南海トラフ地震による津波発生が懸念されている九州東岸に当たる佐伯市です。
山には至る所に避難地が作られています。
私の住んでいる場所は近くに山がないので、中学校の校舎に避難するしかなさそうです。

中学校と同じ位の距離にある池船児童公園で「地震避難タワー」建設計画が掲示されました。
そのための地質調査が始まりました。


津波は10メートルを超えると言われていますので、どのような構造、高さのタワーになるのか、興味津々です。